コロンビア人シェフに授業

 今月上旬、9月3日の話です(今ごろのアップでゴメンナサイ)。

 

国立市にある辻調グループの東京校「エコール 辻 東京」で、日本料理の岡田裕教授が、コロンビア人のシェフ、アンヘラ・ゴメスさんに半日だけの日本料理特別授業を実施。

 

さっそく、その模様を見学に行ってきました。

 

ゴメスさん、前日の2日は、同校の「フード総合マスターカレッジ」でコロンビア料理の特別講習を学生たちにしてくれました。

 

そのお礼をかねて、ゴメスさんに日本料理の特別授業ということなりました。

 

まさに、食における異文化間の交流が。

 

日本料理を半日で教えるにあたって、岡田先生は、日本の和包丁の基礎知識。野菜、魚の下処理。基本の出汁の取り方。「寿司」。そのための魚、ご飯の炊き方、酢めしの作り方。

さらには、ゴメスさんのリクエストに応えて急遽、天婦羅まで。

 

半日の授業で、日本料理の全貌を伝えることは難しいですが、それでも、ゴメスさんの料理にかける情熱がひしひしと伝わってきました。

 

「<新>塾」では、キッチンがないので、こういう勉強会を見ていただくことがなかなかできませんが、新宿と国立。中央線で一本でつながっています。

 

いずれ、そんな勉強会も企画してみたいものです。

 

9月2日のゴメスさんのコロンビア料理の授業の模様やこの日の日本料理の特別授業の模様は、BSフジの「大使館の食卓」で紹介される予定です(放映日未定)。

 

 

 

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