ナカノシマ大学、キックオフ!

ナカノシマ大学、キックオフ!

 

 

昨日、大阪・中之島の中央公会堂で、「ナカノシマ大学』キックオフのシンポジウムに行ってきました。

http://www.nakanoshima-univ.com/

 

仕掛人は、岸和田の日本一だんじりなエディター・江弘毅さん。

http://nagaya.tatsuru.com/kou/

 

シンポジウムには、平松市長、鷲田阪大総長、内田樹教授、釈和尚という顔ぶれで。

 

なかなか、骨のあるシンポジウムでした。

 

しかも、この「ナカノシマ大学」には、すでにして、中年応援団がいて、応援歌でぼくたちを出迎えてくれました。

 

 

1724年にできたいう、大阪の町人が作った私塾「懐徳堂」のことも、始めてしりました。

 

内田教授の、「教育を経済合理性のなかでの商品と考えては行けない」。「教育というものの受益者は生徒ではなくて、共同体そのものだ。だから、教育は地域、共同体が支えるのだ。いい若者を育てる事が、その共同体の公益につながるのだから」「そういう文脈で、この町人の街・大阪には、18世紀初頭にすでに、そういう教育機関が存在したのだ」。

 

いやあ、大阪という街のポテンシャルをあらためて、再発見した夜でした。

 

それにしても、中之島の公会堂、綺麗です。まるで、パリみたいでした。

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。