第1回辻静雄食文化賞・受賞者発表

4月7日、最終選考委員会(委員長・石毛直道+委員・鹿島茂、阿川佐和子、福田和也、西山嘉樹、辻芳樹、山内秀文の各氏)で全会一致で受賞者が決定しました。

今回の受賞対象は、作品と活動のダブル受賞となりました。

 

日本めん食文化の1300年』(奥村彪生・著/農文協・刊)(日本の「めん食文化」を初めて網羅的に眺望できる力作。意欲的な文献探索と徹底したフィールドワークによる画期的な著作に対して)

奥田政行(山形・鶴岡市「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ)+山形在来作物研究会(代表・江頭宏昌)の活動(地域におけるレストランと研究機関との連携による、地域の食文化の向上に貢献した活動に対して)

賞の詳細は、こちらをご覧下さい。

http://blog.tsuji.ac.jp/press/

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