東京:7月9日 <新>塾のお知らせ

「暮しの手帖」今、もう一度見直す

東京の辻調塾「<新>塾」の6月のお知らせです。

このところ、ひと月ずつずれておりますが、6月分を7月9日に開催いたします。

7月9日(金)
19:00より20:30(終了後、有志で交流会あり)
テーマ:「暮しの手帖」今、もう一度見直す
    〜花森安治の生活哲学と誌 面作り〜
会場:辻調グループ校企画部東京事務所(新宿区新宿5-10-1 第2スカイビル701)
今回のスピーカーは、辻調<新>塾の常連さんでもある、菅原歩さ んです。
菅原さんとは、『別冊暮らしの手帖「やさいのアイデア手帖」』で料理の取材で、
辻調の先 生が仕事をさせていただいております。
今回、菅原さんがお話いただく主な内容は、以下の ようなものです。
・花森哲学を体現した、暮しの手帖の商品テスト
 「商品テ ストは消費者のためにあるのではない」では、誰のために?
  調理家電などのテストの実際から
・暮しの手帖の背骨はリアリズムにあり
  必ず試作を経て書 かれる、レシピとは
・商品テストが難しい現在に、それでも引き継ぐ
 「対象を見る眼」「そもそもを考える眼」
・ 「眼」を生かした記事を今も(菅原の担当記事)
 連載「もっと食品を知るために」「買物案内」の記事から
 ・ 菅原さん自身の担当記事から
時代を越えて独自の存在感をはなつ雑誌 「暮らしの手帖」。
その編集の現場に携わっている菅原さんから、花守安治の生活哲学と雑誌作りの
お 話を、じっくりお聞きする夜になります。
ぜひ、皆さん、ふるってご参加、下さい!
申 し込みは、HPの下記のサイトの「問合せ/申込み」のフォームにご記入下さい
(必ず7月9日の日付をお書き下さい)。



☆大阪:辻調あべの塾は、しばらくお休みさせていただいておりますが、9月に
は、 リニューアル・オープンいたしますので、お待ち下さいませ!

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