ワールド・フレーバー2010

アメリカ最大の料理大学CIAのカリフォルニア・ナパバレー校にて行なわれたワールド・オブ・フレーバー2010(11月4、5、6日開催)。

 

今年のテーマは、「日本料理」でした。

 

50名以上の方々が日本から参加されました。

 

京都の料亭の方々をはじめ、東京・大阪の寿司、串揚げ、そば・うどん、ラーメン、お好み焼き、焼き鳥、さらには西洋料理、フュージョン料理など実に多彩なメンバーでした。

 

今回のこのチーム・オブ・ジャパンによって、多様で豊かな日本の食文化をアピールできたました。

 

大きな会場での講演から小さな実習室でのセミナーやワークショップ。さらに、巨大なマーケットプレイスでの試食会など、内容も盛りだくさん。

600人近い観客(10万円以上する有料入場者)とともに、楽しくエキサイティングな3日間でした。

 

なお、トップバッターの辻芳樹校長の英語による講演は大絶賛でした(エディンバラ仕込みの英語がアメリカでも大人気W)。

 

来年1月には、東京・大阪の辻調塾で報告会を開きたいと思っています。

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