フランス料理は、なぜ世界を制覇したか(須山泰秀)

辻調フランス校「シャトー・エスコフィエ」にて。
辻調フランス校「シャトー・エスコフィエ」にて。

第2回目は、フランス料理界を代表する料理人ポール・ボキューズさんを中心にして、なぜフランス料理が「世界を制覇できたのか」を考えました。

 

スピーカーは、辻調グループ校コミュニケーション本部の須山泰秀。

 

彼は1980年の辻調グループフランス校設立時のメンバーでもあり、滞仏経験も豊富。辻調きってのフランス語の達人でもあります。

現在は、辻調理師専門学校・企画部に勤務。

 

ポール・ボキューズの自伝『リヨンの料理人』(晶文社)の翻訳者である須山先生ならではの、ボキューズ氏の知られざる顔を皆さんに話してもらいました。

 

また、参加者で、ご自身、ボキューズの厨房で働いた経験のある辻調グループ・フランス料理主任教授の肥田順先生がいらして、厨房内のボキューズさんの素顔を語っていただきました。参加者は、立体的にボキューズさんの素顔、そして1970年代以降のフランス料理の世界展開といった話を聞くことができました。

 

それにして、櫻井さんのナビゲーター、見事でした、会場が一体となって、実に盛り上がりました。