日本の農業について考える (山本謙治)

日本の農業を多角的に語るやまけんさん
日本の農業を多角的に語るやまけんさん
交流会で岩手の短角牛が登場!
交流会で岩手の短角牛が登場!

記念すべき第1回「辻調アキバ塾」は、2008912日(金)に開催。

 

会場はJR秋葉原駅電気街口前・UDXビル4Fにあった<辻調グループ校秋葉原サテライトキャッパス>にて。

 

スピーカーは「ヤマケン」こと山本謙治さん(農産物流通・ITコンサルタント)。

 

テーマは、ずばり、「日本の農業について考える」。

 

山本さんは、当時、「食品偽装」問題の背景には「消費者」側にも責任があるのではないかといった切り口から、日本の食の問題に切り込んだ意欲作『日本の「食」は安すぎる』 (講談社+α新書)を出版されていました。

 

日本の食、農の問題を「食の勉強会」の第1回目に選んだ意義は大きかったと思います。

 

また、ナビゲーターは、コンテンツメディアプロデューサーの櫻井孝昌さん。櫻井さんには、この「アキバ塾」では、6回に渡ってナビゲーターを引き受けていただきました。

難しい話、専門的な話も、櫻井さんの手際のいい進行で、参加者たちも受け身だけではなく、双方向に参加できる「アキバ塾」のスタイルができあがりました。

なお、第1回目の参加者は41名。

勉強会のあとの交流会では、お茶の水のレストランにて、山本さん推薦の岩手県の短角牛を試食しました。

 

なお、やまけんさんには、こんな楽しいHPもあります!

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/