Casa BRUTUSの取材で北京に

2002年12月 辻芳樹、北京の食文化を歩く。

「Casa BTUTUS カーサブルータス」(マガジンハウス)の北京特集の取材のために、訪れた北京(2003年2月発売号)。

 

 

辻調からは、辻芳樹校長、中村真・中国料理教授、そして企画部の小山(つまり、私ですが)の3人組。編集部の当時の名物編集長Y家さんや、M原さん、途中参加のN村さん。また、現地コーディネーターの原口純子さんやレストランジャーナリストの犬養裕美子さんも参加する大チームでした。

 

マガジンハウスの公式サイトから引用すると、内容はこんな感じでした。

 

取材では、あの迎賓館=釣魚臺や、その後、東京に進出したレストラン「厲家菜Reikasai」も。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

[Beijing'sUnknown tables]

 

新食都・北京。「即飛爆食」レストランはどこ?

世界中の美味を食べ尽くしてきた辻芳樹氏と、北京美食ツアーへ。カーサの徹底リサーチでツアーに組み込まれたレストランは11軒。最強のラインナップと自負する中には、国賓が招かれる北京の奥の院もあり。はたして、いまだ知らぬ料理は見つかるのでしょうか? 辻芳樹氏がその味を豊かな言葉で語ってくれます。